豊由湖株式会社(高知県高知市)は「酒盗マイスター」が30年の経験を生かし、酒盗『かつおの塩辛』の可能性を追求する企業です。個人(小売)の方だけでなく、卸販売も行っております。

豊由湖株式会社について

  • HOME »
  • 豊由湖株式会社について

酒盗一筋30年の男が自ら酒盗を作る会社です。

豊由湖株式会社は「酒盗マイスター」が30年の経験を生かし、『かつおの塩辛』の可能性を追求する企業です。
酒盗といえば、日本酒の肴のイメージが強いと思いますが、実は酒(かつおの塩)は旨みの宝庫です。
酒の肴だけでなく、調味料等にも使える万能の調味料ともいえます。
酒盗の持つ無限の可能性を信じ、少しでも多くのお客様に酒盗のよさを伝えることが私達の使命だと考えています。

豊由湖株式会社の3つのこだわり

1)全て手作りでつくっています。

かつおの塩辛は水揚げされた新鮮な鰹の内臓を10月(とつき)10日(とうか)かけて塩で発酵・熟成させた「黒潮の贈り物」です。
私たちは赤ちゃんを育てるような愛情を持ちながらかつおの塩辛を作っています。
また、本来の味は残しつつ、現在のトレンドに向き合った味にも工夫をしています。

※塩での発酵にこだわる理由

古来からの調味料であり保存食でもある塩は、不要な水分を吸収して、食品尾保存性を高める食材の一つで一番鰹の内臓の発酵保存には適した食材です。

2)高知に水揚げされた新鮮な鰹の内臓を使用し、原材料にも国産にこだわります。

市場に水揚げされた新鮮な鰹の内臓をすぐにさばいて塩漬けにされた内臓は塩漬けにしているから、鮮度はもちろんのこと、色彩もきれいす。塩辛でも鮮度が命です。

私達の酒盗は原材料にとことんこだわります。原材料としてはお酒は土佐の「特別純米酒」、砂糖は北海道の「てん菜糖」、水飴は「純米飴」、酢は「国産米の米酢」など原材料を厳選しています。

※真菌抑制するため酒精/アルコールは使用しています。

3)必要最小限の塩分濃度を可能にする室内温度や衛生面にもこだわります。

また、衛生面にもこだわっており、衛生的に管理された作業場で、年間の室内温度を約25℃に保ちます。
そうすることで塩辛の色彩をきれいに、必要最小限の塩分濃度を可能にして、かつおの内臓の部位である「幽門錘等」の作用で発酵が促されます。

「かつおの塩辛」の表現にこだわる理由

かつおの塩辛は「酒盗」とも言われ酒肴品では「日本の横綱」です。
また、その「うま味成分」は旨みの泉として国籍を問わずあらゆる料理に味の広がりを提供する食材となり、あえて「かつおの塩辛」の表現にこだわります。

酒盗の名前の所以

「酒盗」のいわれ ⇒ その昔、黒潮が太平洋沿岸にしかかったころから、かつおは日本人にとって大変身近な魚でありました。また、造り酒屋はいたるところにありました。鰹の内臓を塩で発酵・熟成させた「かつおの塩辛」はきわだって「日本酒」と相性がよく、『酒を盗む』と名付けられたのはごく自然の成り行きであったようです。

「まぐろの酒盗」て言うの? ⇒ 日本では一部の魚で、その塩辛を独自の名称で呼びます。例えば鮎は「うるか」、海鼠(なまこ)は「このわた」、そして鰹は「酒盗」従いまして正確には鮪の内臓の塩辛は「まぐろの酒盗」とは表現されません。

「酒盗」は実はエコな商品!?⇒鰹節の副産物である鰹の塩辛「酒盗」は鰹の内臓を原料とします。
鰹はこの内臓の他、頭は兜煮、中骨はおみそ汁などの「だしや具」として、心臓は「ちちこ」と言って塩焼・佃煮に、お腹は「腹んぼ」と言って塩焼・佃煮・フライなどに調理され、鰹は捨てるところは全く無いエコな魚であり、鰹の塩辛「酒盗」はエコな商品です。

個人のお客様だけでなく、法人のお客様にも対応いたします。

【法人のお客様へ】

調味をしているのでそのままお客様に提供できます。
業務用の形態はプラスチックのスタンド袋となり、750gと400gがあります。給口(φ16mm)はプラスチックとなっており衛生的に供給量を調整しながら盛り付けが出来ます。

PAGETOP